あんたが建ててくれるお墓やから・・・

宗教法人参事・協会認定終活カウンセラーの村上のブログ

今日も桜下庭園樹木葬を見学に来ていただきました

お父様を亡くされたお母様と娘様です

(母)これでいいよ・・・
お父さんと2人で入るんやから・・・

・・・あの~、十分と思いますが

(娘)でもお母ちゃん立派な石碑要らんの?
お父ちゃんに相応しくないと思わん・・・

・・・立派な石碑を建てる事だけが供養と違いますよ

(娘)お父ちゃんは人一倍、面子を大事にする人でした
葬式でも立派にお勤めしたんです

・・・じゃあ、家族のお墓建てはりますか

(娘)でも娘2人だけやし・・・
後、だれが入るんですか。守れないしね・・・

・・・そうですね、皆さんがお悩みですね

(母)でも、あんたが建ててくれる墓やったらなんでもいいよ
お母さんは、お父さんみたいに見栄張りじゃないから

(娘)位牌はどうするの?私たちが守るの?

(母)娘しかいない家はどうすればいいですか?

・・・お母様がご存命の間は、お母様が祀ってください
・・・でもお母様の位牌をもらう事は一考されたほうがいいです
・・・嫁ぎ先の仏壇に、他家の位牌を持ち込めないですね
・・・手元供養という手もあります

結局、決りませんでしたが・・・
また来る事を約束に帰られました

お母様からすれば、娘の気持ちが嬉しかったんでしょう
きっといいお墓を建てられると思います

 

7人分の埋葬予定があります

先週、来園頂きましたお客様
いろいろ訳があって、桜下庭園樹木葬をお求めです

7人分の埋葬予定があります

五人家族+嫁ぎ先の親戚です

・・・嫁ぎ先のご主人はどこに入られるのか?

訳あって・・・
主人とは別々に・・・
私は妹と・・・

・・・わかりました。
・・・そういう方は多くおられます

今回、話を持ち出したのは私です
普通の家族の墓建ててもどうするのか?

後はいますが、全部のまとめて見られません
できれば、後に負担を残さないように・・・

・・・お気持ち立派と思います
・・・多くの方がお墓の供養で悩んでられます

いろいろと
何かほっとしました
ご無理申し上げてスイマセン

・・・いいえ、何も無理ではありませんよ
・・・家族の事を想われての事ですから

ありがとうございました

桜下庭園樹木葬が相応しいお墓です

今回はこの女性が墓守さんでした
女性が決める事には無理がないですね

 

秋晴れの快晴での納骨でした

去年の事ですが、10月の始めの日曜日に納骨がありました
芝生墓地の代々のお墓の納骨です

ご親族が集まられて、お供物を積んでお花をさして、飾り付けをします
ご僧侶の指示のもと、除幕をします
(最近は前日にサラシを巻いて置くことが多いです)
後、ろうそく、お線香、焼香の準備をして
僧侶に開眼法要のお経を頂きます

後、お施主様にお骨を納めてもらって、石棺を閉じて
お経と順番に焼香が始まります
芝生のお墓では、本当に気持ちいいです
子供さんも芝生の上では楽しそうです

http://livedoor.blogimg.jp/memohan/imgs/d/9/d970e443.jpg

毎年、気候のいい10月~11月は納骨が多いです
でも、納骨経を頂かない、僧侶を呼ばない納骨も増えましたね
これも時代の流れなんでしょうか

でも、読経を頂くと少し心が落ち着きます
お墓では先祖に語りかける事ができます

「お母ちゃん、お経をもらってあげたよ」

お彼岸などの供養会には
墓前読経(志経)を頂く事もできます

お彼岸やお盆のお墓参りの時に志経を
頂く事も、心落ち着きます

安心できるお墓と葬儀・・・
京都天が瀬メモリアル公園からのご案内いたします

 

献花台がお花でいっぱいになります

 

 

 

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