墓友のお墓

「墓友」ってご存知ですか?-墓友のお墓

墓友のお墓を考えたいと思います。近年、女性の間に墓友が増えていますね。最後の老齢期に一緒に暮らして、近くのお墓に入る。そんな墓友の女性に相応しいお墓が京都にあります。

「墓友」ってご存知ですか?

「墓友」という言葉を知っていますか?

最近では、終活の事がテレビや雑誌でよく取り上げられるようになりました。もう誰しもが、聞いた事があるかもしれません。墓友は新しい葬送として始まっています。

女性は、老年になって、共同住宅やシェアハウスに入る方も多いです。それも、家族に負担をかけないように、自分の意志で、グループを作られて、共同生活を始められます。

現在日本人の平均寿命は女性が86歳、平均すると男性より女性の方が約6年長生きするという女性長寿命の時代です。夫が亡くなった後、一般的にコミュニケーション能力がより高い女性は、お一人様の終末期をまったくの他人と家族以上の付き合いができるようです。そんな女性でも、お墓はいずれ必要になります。

「墓友」という言葉を知っていますか

お墓は先祖代々のもの???

もともと、お墓は先祖を弔って、自分たち夫婦も入って、長男筋が入って、末代まで守ってもらうものでした。しかし近年では、少子化・労働力の分散化に伴って、家族代々のお墓の考え方が変わってきました。特に女性のお墓についてはそんな傾向が強いです。理由は・・・

  • 配偶者が早くに亡くなった
  • 熟年離婚をした
  • 義理の両親と同じ墓に入りたくない
  • 旦那の先祖の墓に入りたくない様々な思いがあるようです・・・そんな女性だけの思いをかなえるように、お墓も変わってきました。女性のお墓でも、書いています。
  • 管理費の要らない事
  • 他人の遺骨と混ざらない事
  • 遺族・友人が墓参りしやすい事
  • 金額がリーズナブルである事中でも一番大事な事・・・遺族・友人が墓参りしやすい事。女性、特に一人の女性は最後、娘様・友人・仲間とともに過ごされます。お墓参りに来てくれるのは、男性ではありません。人生の終焉を一緒に過ごした女性が多いです。

京都のお墓「天が瀬メモリアルパーク」

墓友にふさわしい女性のための専用区画

京都府宇治市。宇治平等院から車で5分のところに、京都天が瀬メモリアル公園という芝生洋風の霊園があります。ここにあるコスモガーデンというお墓のエリアがあります。女性専用のお墓です。女性1人専用で用意されたお墓です。1霊地50万からです。きれいな芝生に白い大理石のお墓です。管理費の要らない個別石棺のお墓です。1人の女性にはふさわしいです。

そこに、墓友にふさわしいお墓もあります。個別石棺の永代供養墓で20万円のプレートのお墓です。白いプレートが設置されていて、星座のマークと名前が彫刻できます。小さくてかわいいです。このコスモガーデンの20万円の区画は、9つのお墓で、一つのブロックができています。でも、他人とお骨が混ざる合祀墓でもありません。

また男性の入れない女性だけの区画です。すでに、遠方からもお問合せを頂いております。お墓参りはしやすいですか?無くなる事はありませんか?墓友の最後のお墓に、個別の永代供養墓、コスモガーデンはいかがですが?一人20万円の個別のお墓です。

京都のお墓「天が瀬メモリアルパーク」

 

墓友が問題を引き起こす可能性も、、、

墓友と同じ墓に入るという選択を取った場合、よく問題があると危惧されていました。・・・・墓守の問題です。だれの子孫がお墓を守って、きれいにするの?管理費は誰が払うの?・・・などなど。

でも、そんな心配事を全部、払拭しました。このコスモガーデンの20万円区画のお墓も、管理費不要・承継不要・個別石棺の永代供養墓です。合祀墓のように、他の遺骨と一緒になりません。個別石棺の小さいお墓が9つで、1つのブロックを作っています。墓友の皆様が安心してお求めいただくように考えられています。

またお墓参りも、大変楽になりました。墓参用の無料送迎バスが出ています。当然、1人1枚の乗車券が発行されますので、土曜日、日曜日、祝日、お彼岸・お盆はいつでもお墓参りできます。

コスモガーデンの20万円区画のお墓も、管理費不要・承継不要・個別石棺の永代供養墓です

 

墓友はまだまだ、認知不足

墓友については、まだまだ認知が進んでいません。当事者本人はそれでよくても、家族がいれば、すぐにOKとは限りません。

また、今までの墓友のお墓といえば、合祀のお墓がほとんどでした。子からすれば、たとえ、親の友達でも、他人の遺骨とは混ぜたくないものです。

名前も残してあげたい。お骨を納める場所、供養の仕方、金銭的な事、すべて心配なのです。

でもそんな家族にとって、お墓参りがしやすくて、環境が良くて、お母さんの気持ちに沿うものであれば、必ず理解してくれます。

墓友はまだまだ、認知不足

 

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