「今回はこのような質問です。母が亡くなって、全てを納骨せず、少し手元に残しました。

それを見ていた娘が「私もおばあちゃんのお骨を手元に欲しい」と言い出しました。良いものなのでしょうか?というものです。」

★日本農業新聞「武藤頼胡の人生の仕舞い方」2019年8月27日より抜粋

手元供養、聞いたことありますが?私は、仕事柄、手元供養のご案内や対応をさせていただいたことがあります。

ペンダントタイプの手元供養品に納める小さな小さなお骨をお客様と一緒に選出したり、「妻のお骨を入れるから、可愛いピンクの壺が良いかな」と、手のひらサイズの骨壺を一緒に選んだりさせて頂きました。

ただし、やはりそのあとをどうするのか、きちんと考えなければなりません。

おそらく、ほとんどの方が自分と一緒に埋葬を希望されると思いますが、管理を怠ると手元供養品がどなたの物なのかさえも、分からなくなるケースもあるそうです。

そうならない為にも、きちんとした管理を促す必要があります。記録を残すことが何より大事。そう、エンディングノートの登場です。

どうか、葬儀関係のお仕事をされている方、手元供養品をおススメする際に、ぜひエンディングノートも渡してみてくださいね。

終活カウンセラー協会メルマガより

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