位牌の処分とお手紙

宗教法人参事・協会認定終活カウンセラーのブログ

天が瀬メモリアル公園はお彼岸のお中日の今日
お墓参りでいっぱいです

先月のお客様よりお手紙を頂きました
若いお嬢様からのお手紙です

お母様を亡くされ、桜下庭園樹木葬を購入されました
納骨の際に、手元供養も考えておられました
ご遺骨を側にずーっと置きたい
そんなお気持ちですね

後、位牌の処分を承りました
京都天が瀬メモリアル公園では位牌の
お焚き上げ供養を承っております
・・・位牌の処分ではありません。供養ですね

後日、つまり今日に届きました手紙を見ると
お礼と位牌のお焚き上げ供養のお礼でした

「京都は離れているけど、母は私の心に中に居ます」
「位牌のお焚き上げ供養、よろしくお願いします」

いいお言葉でした
供養は形ではありません。心の問題と思います
そんな気持ちをずーっと大事にして下さい

これから、盆供養と秋のお彼岸供養があります

春にはお彼岸供養会と春の桜祭りもあります
ちゃんとお勤めさせて頂きます

奥様は学生時代に京都ですごされたようです

今日も暑い中、桜下庭園樹木葬を見学に来園頂きました

ご家族揃っての見学です

奥様は学生時代に京都ですごされたようです

・・・京都はいい街ですよ
・・・ちょうど今日が祇園祭です

yamahoko

・・・今年も先の祭りと後の祭りがあって

今年はアジサイの花がまだ残っています

もう植樹後、3年ほどたちますがなかなか大きくならないです
アジサイは成長が遅いとの事

ちょうど桜下庭園樹木葬の桜並木13本の足元に咲いています
主役は桜だから仕方ないですね
でも、もっと大きくなって欲しいものです

また家族で相談して決めたいと思います

・・・それが何よりです

仲の良いご家族でした
そうなんですね。お墓は家族で決めるのが一番いいですね

 

恐山院代 南直哉先生のお話

村上のスクラップ記事から恐山院代 南直哉先生のお話

先日、時間があり、撮りだめしてあったビデオから
ジュディオングさんが恐山を訪れる番組がありました

もともとジュディオングさんも霊感のあるような・・・

なかで恐山院代 南直哉先生のお話がありました

minamiindai

webから写真をお借りしました。不都合であれば連絡下さい

「いろいろとお話しがありますが、死者はいるんです・・・」

すごく重い言葉が出てきました
その説明を聞くと、納得の出来る話でした

他人に言っても信じてくれない
死者との会話。死者からのメッセージ

重い重い話でした

霊感のまったくない村上ですが、
同じような経験があります

若い時は、何も思わなかった事ですが
この歳になってわかる事があります

両親のお墓に手を合わせて
ちょっと心落ち着くようになったのは歳のせいでしょうか

 

炎天下、若い方の納骨でした

梅雨明け宣言の出た関西地区です

炎天下、若い方の納骨でした

今日も京都は暑いです

まだ芝生はスプリンクラーを回しているので
少しは涼があるでしょうか?

今日の納骨は若い息子様の納骨でした

自分より若い方の納骨は本当につらいです

子供さんを残して、これからまだまだ仕事があったでしょう
お別れは本当につらいです

お母様は最後までお墓から離れられずに涙ぐんでおられました

小学校らしき息子さん達は納骨の最中でも芝生にいるバッタ捕りです
男の子は元気が何よりです

ご両親とご親戚20人ばかりが小さい日よけテントの下に集まって
お経を詠んでられました

tentnoukotu

お墓にはなくなられた若い故人様の趣味がデザイン彫りされています
胸が詰まります

昨日の方は90歳後半のおじい様の納骨でした
失礼ですが、全員気楽な納骨です

天寿とはいえ、惜しまれて若くして亡くなられる方
本当に悔しい思いでいっぱいやと思います
しっかりと供養してあげてほしいと思います

DSCF7386

村上も心からお手伝いさせていただきました
でも暑かったです

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