レシートに印字された消費税10%と、軽減税率8%(持ち帰りの飲食品など)の混在。これだけでもややこしいのに、キャッシュレス決済時のみ小売店の規模によって率の異なる「ポイント還元」を受けられる仕組みも加わり、消費者は混乱をきわめている。
いつ、どこで、何をどう買うとお得なのか─。
政府は今回の増税にあたり、消費者と中小事業者の負担を減らすためポイント還元制度を導入した。来年6月末までの期間限定で、原資は予算の約2800億円。つまり、私たちが納めた税金だから還元されないと損をする。
しかし、高齢者をはじめとするアナログ人間にとって「キャッシュレス決済」での支払いはハードルが高すぎたようだ。

週刊女性PRIME 2019年10月9日より一部抜粋

商店街などではポイント還元は対応しているがお会計時にスマホやクレジットカードを出すおばあちゃんは見たことがないそうです。
私も数か月前実家の母親にクレジットカードを作って一緒に使いましたが、現在は使ってないとのことでした。見えないところでの支払いというものに不安があるそうで、税金が使われているのに高齢者には還元されていないようでとても残念です。

終活カウンセラー協会メルマガより

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