納骨堂について②

納骨堂についてもう少し書きたいと思います

納骨堂は京都に限らずたくさんあります。
限りある寺の境内で、お墓ばかり建てていたらいっぱいになります
それに、管理費はまだまだ低額です

有名な観光寺院の塔頭で20,000円/年くらいです

(ちなみに天が瀬メモリアル公園は3000円です)

だからお墓を建ててきた寺院にとって新たな墓地を作る事は大変です
お墓を作る土地がなくなってきたんですよね
だから、多くの寺院が納骨堂を作りはじめたと聞いています。

納骨堂でもいろいろあります。
後々の家族の墓参も考えて、だれでも墓参しやすく、空調も整備された納骨堂
家族も喜んで故人を参る事ができます
やはり高い料金がかかります。管理費も必要です。

もうひとつは、誰もお参りはできない納骨堂。
阿弥陀仏の加護の下、お骨を預かって頂くだけの納骨堂
霊堂とも呼ばれいます。
墓参を目的としないので、ひっそりと薄ら寒い地下が多いです
墓参はご本尊に手を合わすだけです
霊堂に入る事は少ないようです。

村上の義父・義祖父・義祖母も納骨堂に入っています。
京都駅より10分くらいのところにある寺の中ですがめったに行きません
墓参に行くと必ず納骨堂をご住職に開けてもらわないとあきません
そうなるとお布施が必要なんですよね
良心的なお寺もありますが、
やはり住職のお手を煩わすわけですから、お布施は必要です

だからちょっと会いたくなってお墓参りに行きたい・・・。
こんな事ができないです

でも年に数回、○○法要と称して、お勤めのお誘いがあります
義母はいつもお布施を包んで出て行きます

いつでも、気楽に会いにいける<a
それもいい環境で・・・。

桜下庭園樹木葬はいつでもお墓参りに行けます
お布施も要りません
会いたい時に会いにきてください。

後、納骨堂は土に還れませんね
次回、書きたいと思います
桜下庭園樹木葬のページ

京都天が瀬メモリアル公園のページ

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします