今日は偕老同穴のお話

偕老同穴という言葉ご存知ですか
偕老同穴(かいろうどうけつ)とは、共に暮らして老い、
死んだ後は同じ墓穴に葬られること。
転じて夫婦の信頼関係が非常にかたいことを意味する

・・・・とあります

結婚式でよくお話されますね
たまたま昨日は甥っ子の結婚式でスピーチを頼まれましたので
何分かしゃべりました。

wedding1

この話をしようと思いましたが、今の若い子には分からんわな
と思い、やめてしまいました。

でも夫婦が最後には一緒に同じお墓に入る
当たり前の事なんですよね。

でも、多くのご家族としゃべっていると様々な夫婦模様が見られます。
夫婦間の温度差・・・よく感じます

桜下庭園樹木葬はご夫婦を基準に考えました
でも、一人でも入れます。

メモリアル公園内に、ご主人とご主人の両親(舅・姑)の入っている
お墓があるのに、桜下庭園樹木葬を買われる奥様がおられました。
また夫婦なのに2つ購入された方もおられます。

良くあるのが、ご主人に内緒で購入される方・・・
これはもっとも気を使います。
いつも無印の封筒で送りました。
ばれたら、お父様におこられるとの事でした。

夫婦はうつせみの契り、あの世までとは・・・。
熟年離婚が増える中、しかたが無いのかも知れませんね

でも偕老同穴(かいろうどうけつ)の言葉
死語にはしたくないものです。
桜下庭園樹木葬のページ

京都天が瀬メモリアル公園のページ

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