宗教法人参事・協会認定終活カウンセラーのブログ

(スクラップ記事から)

12月の初めはまだ暖かい日が多いです
先日の納骨はお母様の追加納骨です

 

5年ほど前、お父様の時も村上が担当しました
その時、お母様ご自身も闘病中でした

残っているのはニートの息子さんだけでした
お母様は「息子にお墓を守らせる事は無理やし…」
管理費の50年分の先払いと永久墓地システムに加入されました

そして、お母様のお骨は息子さんの手で納められました
息子さんは30過ぎのまだおぼこさが残る青年です
でもまだニートだそうです
なぜ、社会に参加できないのかは不明です

でも納骨の最中、終始お墓をなぜてらっしゃいました
伝わるものがあるのでしょうか

お別れの時に「頑張って生きてや・・・」
「また、お墓参りに来てくださいよ」

これを機に社会復帰して頑張ってほしいものです

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